四季島の旅 ⑩

いよいよ四季島の旅も、最終日。

 

朝は列車内で静かに過ごしました。

 

鶴岡「アル・ケッチァーノ」奥田政行さんによる朝食は、

野菜もたっぷりで、体の中から爽やかに。

 

 

 

そのあと、わたしが一番行きたかった所、燕市へ。

道路標識のポールも、ナイフやスプーンの形をしています。

 

 

 

お邪魔したのは、玉川堂(ぎょくせんどう)さん。

 

 

鎚起銅器(ついきどうき)の技を守り続けています。

 

 

職人さんの働く姿には、心惹かれます。

 

 

四季島最後のお食事は、車内での握り寿司でした。

 

新潟の寿司職人の方々が列車に乗り込んで握ってくださったお寿司を、

美味しい地酒とともに堪能させていただきました。

 

 

 

上野駅に着くと、「プロローグ四季島」で、フェアウェルパーティー。

クルーの皆さんから一言ずつ、ご挨拶がありました。

 

こちらこそ、大変お世話になりました。

 

そして、車庫へと戻ってゆく

四季島をみんなで見送ります。

 

 

 

わたしたちを『深遊探訪(しんゆうたんぼう)』の旅へと

いざなってくれた四季島、ありがとう。

 

 

旅紀行『四季島の旅』は、これにて終了です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。