奈良・京都の旅 その4

間が少し空いてしまいましたが、奈良・京都の旅、最終日です。

 

奈良と言えば仏像、京都と言えば庭

 

 

というのが、ざっくりとしたわたしの持つイメージですが、みなさんはいかがでしょうか?

 

 

さて、最終日にまず向かったのは、詩仙堂。

 

京都のお庭というと、難しい解釈が必要だったりすることもあるのですが、

こちら詩仙堂のお庭は、宗教観を特には必要としません。

 

 

かつてダイアナ妃も訪れたことがあるそうですが、

それは詩仙堂のお庭が難しい解釈なしに楽しめるからだそうです。

 

 

 

確かに……

 

 

ここは、いつ来ても何かしらの花が、必ず咲いているそうです。

 

 

あ、京都と言えば、もう一つ忘れてならないのが竹ですね。

 

 

そして、そのあと訪れたのは、下鴨神社。

 

 

神職の方に、珍しい場所もご案内いただきました。

 

 

十二単の着付けと舞も拝見しました。

 

 

 

それから八坂神社近くのイタリアンレストランにてのランチ。

 

 

 

そして、京都駅から新幹線で東京へと戻ってきました。

 

 

 

帰りの新幹線からも富士山が見えました。

 

 

連写で撮っていたら、水を張った田んぼに逆さ富士の写真が撮れていました~

 

ありがたや~

 

興福寺の天燈鬼があまりに可愛らしかったので連れ帰ることにしたら、

別のお店での買い物のおまけに龍燈鬼の絵はがきをいただき、阿吽が揃っちゃいました。