本名? それとも…

 

かつて、小説を書いていた頃、わたしはペンネームを使っていました。

本名のままだと自由に書けない氣がしたからです。

 

 

その後、セラピストとして活動を始めた時も、ペンネームを使い慣れていたこともあり、セラピスト名を使用。

 

*ペンネームをそのまま使わなかったのは、ペンネームが前の結婚時の本名をもじったものだったからです。

 

 

 

小説ってペンネームで書いている人が多いので、たとえば賞金とか原稿料の振り込みを本名の口座に振り込んでいただいたり、郵便を本名で送っていただくことにも、何の不自然さも違和感も感じていませんでした。

また、基本的に作品だけが外に出ていく感じなので、ペンネームと本名の使い分けも、特に考える必要がありませんでした。

 

 

 

ところが、セラピストとして活動を始めてからは、たとえば参加費を銀行口座に振り込んでいただくときの口座は本名のものですし、もちろんセラピスト名では郵便も届きません。

 

また、初めてお会いする方にも、本名とセラピスト名のどちらでご挨拶しようか、両方の名前をお伝えしておいた方がいいかしらとか、悩む場面が出てきました。

 

 

これが、わたしにとっては意外とストレスで……

 

 

その後、ことだま講座を本格的に始めるにあたり、名前をどうしようか悩みました。

 

そして出した結論は、

 

 

本名をひらがな表記にする

 

 

というものでした。

 

 

そもそも ≪ ことだま ≫ は、一音一音に込められたエネルギーなので、ひらがな表記が一番しっくりくるのです。

 

*ひらがなは曲線が多いので、漢字やカタカナよりエネルギーが高いとも言われています。

 

 

そのうえ、本名をひらがな表記にしただけなので、郵便は問題なく届きますし、銀行口座へ振り込んでいただく時にも違和感がありません。

 

 

かくして、ひらがな表記にしてから、わたしのストレスはゼロとなりました。