門前仲町で心を揺さぶられる

門前仲町は、夫と結婚して2年ほど住んだことのある、大好きな町です。

 

夫婦揃って、今でも歯医者は門仲です。

 

春には、川の両岸の桜並木が大変に美しく、

夏のお祭りのときには、朝早くから子供神輿がマンションの前を、

威勢のいい掛け声とともに通っていくのが見えました。

 

 

買い物も、近くに映画館も入っている大きなショッピングセンターがあり、

隣にレストラン棟、スポーツクラブもあって、日常生活には全く困りませんでした。

 

近くの牡丹町というところには、隠れ家的なレストランやカフェもあり、本当に大好きな町です。

 

 

 

夫は、もしできるなら、もう一度門仲に住みたいと申しております。

 

わたしも同感です。

 

 

 

 

先日、塩姉さんに教えてもらった吉貯金も兼ねて門仲散策へと出かけてまいりました。

 

⇒塩ねえさんのブログ

あなたの運を開きます「鈴なりの杜」

 

 

 

 

まずは、結婚式を挙げた富岡八幡宮にお参り。

 

 

ここで結婚式を挙げるに際しては、とんでもエピソードがあるのですが、それはまたの機会に…

 

 

 

 

鳥居をくぐり少し行くと、伊能忠敬の銅像が出迎えてくれます。

徒歩での測量で日本地図を作製したとは、驚きです。

 

 

手水舎

 

 

 

 

 

境内には、大鳥神社・鹿島神社・恵比寿社・大黒社・金刀比羅社・富士浅間社もお祀りされています。

 

 

緑がきれいです~

 

こちらでは、日曜日には骨董市なんかも開かれてて楽しめます。

 

 

 

 

そして、深川不動尊

 

 

 

行ってみたらば、その日5月1日は、深川龍神例大祭が開かれるとのこと。

 

 

わたしは、特に理由はわからないのですが龍神が好きで、たぶん私を守ってくれている存在でもあると信じているのです。

 

そのせいなのか、雨には降られません。

降っていても、わたしが出かけるときには上がっていたり、

家に着いて窓を開けると降り出したり…

 

空にも、よく龍神を見ます。

 

 

(写真は、フリー画像のものです)

 

例大祭まで、まだ少し時間があるので、すぐそばにあるお氣に入りのカフェでひと休みをすることに。

 

 

まったりしてから境内に向かうと、すでに例大祭は始まっていました。

 

本堂に入り、空いているところに座り、目を閉じて太鼓と読経に耳を傾けます。

 

 

どうしてだろう。

 

読経もさることながら、太鼓の音が、心に直接響いてきます。

 

 

ぐわんぐわんと体中を駆け巡り、心を揺さぶってくるのです。

 

 

なぜか、涙がこぼれてきました。

 

 

 

 

 

 

例大祭が終わり外へ出ると、龍神太鼓の奉納があるとのアナウンス。

 

 

 

迫力ある太鼓の音に、またまた癒されたのでした。

 

 

 

その日の晩は、眠くて眠くて、夜9時には布団に入り、爆睡いたしました。