《あけと》の解剖 数霊編

前回に続いて、今回は、

 

《あけと》の解剖 数霊編

 

をお送りします。

 

 

 

 

ごとうゆみこのところでも書きましたが、

数霊は、一音一音それぞれに個別の数が振り当てられています。

 

⇒数霊では、どうかな?

 

 

 

それらを合計して数霊を見ます。

 

《あけと》の合計は

 

 

27

 

 

 

みなもとの響きにつながる数霊。

礼を尽くし、祖先を敬い、国を敬い、神を敬う。

その心根に向かうべくのエネルギーを持っている。

 

 

 

≪あけと流ことだま講座≫は、

古より日本人が意識的にせよ無意識的にせよ、信じてきた≪ことだま≫について、

様々な角度からお伝えし、使いこなせるようになっていただくことを中心に、

ひらがな・カタカナ・漢字についてのお話もさせていただいています。

 

 

 

そこには、

 

 

言葉を大切にしたい

して欲しいという

 

 

わたしの思いがあります。

 

 

それは、とりもなおさず礼を尽くすことであり、

祖先を敬うことであり、言葉に宿る神を敬うことでもあるのです。

 

 

 

 

あれ、

 

 

国を敬う

 

 

が抜けている。

 

 

 

氣がついちゃいました?

 

 

講座の中でもお話ししていますが、わたしは、言葉という観点から言えば、この地球上には、地域や民族は存在するけど、『国の存在』というのには、少し疑問符がつきます。

 

なぜなら、『国』というのは、後から人が作ったものだからです。

 

戦争で勝手に国境を決めちゃったりね。

 

 

 

ただ、島国で、基本的には単一民族で構成されており、

一度も言葉を奪われたことのない日本人にとっては、

 

 

地域=民族=国

 

 

という公式が成り立ちます。

 

 

 

 

 

 

これは、世界的に見ても、実に稀有なことです。

 

そして、日本語もまた世界の言語の中では、極めて稀有な言語なのです。

 

 

この日本という稀有な島国に生まれ

日本語を母語として使う意味について、

ぜひ一度じっくり考えていただければと思います。