「チア☆ダン」観ました

昨日は、夫と映画館へ。

 

「チア☆ダン」

 

 

 

素直に感動できる映画です。

 

これが実話ってとこが、説得力増します。

 

わたしは、どうも光へ向かっていく場面に弱いようです。

 

例えば舞台袖から、ライト輝く舞台へ出ていく場面という現実的な場面はもとより、

心が闇から光へと変化するような精神的なものも含めて。

 

そんな場面に出くわすと、とにかく訳もなく涙が溢れてしまうのです。

 

わたしは子どもの頃、バレエを習っていました。

 

そして、何度も舞台で踊ったことがあるので、こういう踊り系?の映画には、

なおさら思い入れが強くなってしまうようです。

 

 

そんな、わたしの思い入れは別にして、全米大会でも踊りは、素晴らしいです。

 

なんか平凡な表現で恥ずかしいけど、でも、ほんとに素晴らしくて感動しますよ。

 

 

 

チームで踊るとき、先頭やセンターには特に上手な人を配置しますよね。

 

先頭ならみんなを引っ張っていくとか、センターなら人目をひくとか、効果的だから。

 

だけど、それはややもすると、上手な一人とその他大勢のような構図ができてしまう。

 

他のみんなも上手いのにね。

 

そこで、センターを次に上手な人とか、別の華のある人と入れ替えてみる。

 

すると、一人とその他ではなくて、隅々まで輝くような構図ができあがることがある。

 

そんな気がします。