≪ あけと流ことだま講座 ≫ 初級編開催しました

昨日、お馴染みのはぴねすで、

≪ あけと流ことだま講座 ≫の初級編を開催しました。

 

入門編に引き続きご参加いただいた、いこりんと艶ちゃん。

 ご感想をいただきました → いこりんブログ

 

そして、初級編から初参加のひろ子さん。

 → ひろ子さんのブログ

 

 

 

初級編は、こんな言葉から始まります。

 

 

あなたには、つい言ってしまってから後悔してしまうような言葉がありますか?

 

あるいは、耳にするとなんとなくイヤな氣分になるような言葉がありますか?

 

 

そんな、あなたがネガティブになってしまうような言葉は、

本当にそんなに悪い言葉なのでしょうか?

 

 

それらの言葉のエネルギーを見ていくことで、本当の意味が分かってきます。

 

本当の意味が分かれば、同じ言葉でも言い方が変わってきたり、選ぶ言葉自体が変わります。

 

そして、

 

あなたの使う言葉が変わると、あなたを取り巻く世界も変わってきます。

 

 

 

わたしがことだま講座をするにあたって大切にしているのは、

 

どんな言葉にも悪いものは一つもない

 

ということ。

 

 

 

言葉はエネルギーの集まりです。

 

そのエネルギーをどの方向へ、どのくらいのチカラで使うか。

 

それは使い手である、あなた自身に任されているのです。

 

 

もし、これさえ唱えれば…的な言葉があったとして、その言葉を必死で唱えるとしたら、

それは、あなたが言葉に振り回されていることに他なりません。

 

言葉に振り回されるのではなく、言葉の上手な使い手になりましょう。

 

そうなるための一つの方法が、ことだま講座です。

 

 

 

 

実は最近、とても心に響く一冊の本を読みました。

 

その中には、言葉に関するステキな記述もあり、

 

まずはその文章をいくつかご紹介させていただきました。

 

そして、どうしてわたしがことだま講座を始めたのかというお話も少し。

 

 

 

 

 

いよいよ本題です。

 

 

日本語の最大の魅力は、母音にあります。

その母音の魅力について、「あ」の音から順に説明していきます。

参加者のみなさんには、「あ」なら「あ」の音を実際に出して、その特徴も体感していただきます。

 

 

 

言葉は音の集まり。

音は、環境に対する人間の感性から生み出されています。

なので、現代人のわたしたちは、逆に音からさかのぼっていくことで、

音の持つエネルギーへとたどり着き、理解します。

 

 

 

母音のお話に続いては、参加者一人一人の守り本尊の名前の意味を見ていきます。

自分が、どんなエネルギーに守られているのかを知るために、

守り本尊のことだま翻訳をします。

 

不思議とみなさん、そのエネルギーに則った活動をしていらっしゃいます。

 

 

さて、いよいよ、ネガティブになってしまう言葉の意味を、ことだま翻訳で見ていきます。

 

 

やっぱり

 

 

と納得することもあれば、

 

 

そんな意味だったのか~

 

 

と意外に思うこともあり、

 

お互いにシェアすることで、あらたな氣づきも生まれます。

 

 

 

本当の意味を知ることは、

その言葉を使ってしまう、自分の本当の気持ちに氣づくことでもあります。

 

 

本当に自分が言いたかったこと

 

 

それがわかったなら、

今度は、その言いたかったことにもっと沿った表現で言い換えることはできないかを考えます。

 

 

 

言葉が現実を連れてくる

 

ならば

 

言葉を変えれば、

やってくる現実を変えることができる

 

のです。

 

 

 

よりよい人生を生きたいなら、それに見合った言葉を使いましょう。

 

最後に、母音の言の葉カードを作成していただき、記念撮影。

 

 

 

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。