受け取り上手になろう

先日は、優しさについて書きました。

それは、色々な場で色々な方にセッションをさせていただく中で、氣になっていたから。

    優しさって、なに?

 

優しさに次いで氣になっているのは、受け取り下手が多いということ。

 

リーディングや言靈診断で、

 

あなたは、本当はとても優しい方ですね。

 

とお伝えすると、大多数の方が、

 

いやいや~

 

と、顔の前で手を振ります。

 

これって、せっかく差し出されたギフトを、手で払い落としているようなもの。

 

ギフトを差し出した人間にとっては、これほど悲しいことはありません。

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かつては、わたしもそうでした。

自分を優しくないと思い込み、それゆえ受け取ることも下手でした。

 

たとえば、人から「優しい人ですね」と言われた(褒められた)ときに、こうは言えませんか?

 

わぁっ、嬉しい。ありがとうございます。8854c9e0582942475adcd8fbb978c244_s

 

できれば、胸の前で手を重ねるような仕草も…

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これなら、できますよね。

 

そして、ギフトもちゃんと受け取っていますよね。

 

巷には『引き寄せ』関連の情報が溢れています。

でも、もし、どんなに引き寄せ上手になっても、受け取ることができなければ意味がありません。

だったら、日頃のどんな小さなギフトでも確実に受け取れるようになっていく方が、よほどいいですよ。

だって、ギフトは引き寄せる必要なんてないくらい、実はあなたの回りに溢れているのですから。