優しさって、なに?

イベントでは、ミニ・リーディングやおなまえ診断を、個人セッションでは、おなまえ言靈をさせていただいてます。

 

そこで、よく出てくるのが

 

優しさ                     mig

 

というキーワード。

 

このワードが出ると、たいていの方は、

 

いやいや~

 

と、おっしゃいます。

 

「いやいや~」に続いて、

 

わたし、優しくないですから~

 

とか、

 

そんなの照れちゃって、考えたこともない

 

とか・・・

 

わたしは、そんな時こう申し上げます。

 

優しさを勘違いしていませんか?

 

と。

 

優しさという言葉から、なにを連想するでしょうか?

 

笑顔

丁寧な言葉使い

受け入れる

暖かさ

 

などでしょうか?

 

すると、

 

あ~、わたしはよく怒るし、きついことを言ったりするし、だから優しくない。

 

と思ってしまうんですね。

 

でも、よく考えてみてください。

 

優しさからくる厳しさというものも、ありますよね。

 

優しさゆえに、敢えて厳しく接する。

優しさゆえに、敢えて見て見ぬふりをする。

優しさゆえに、敢えてきつい口調で言う。

 

そんなこと、ありませんか?

 

この世の根本にあるものは、です。

優しさは、の子供。

 

誰の中にもあります。

そして、その表現方法も人それぞれ。

また、時と場合によっても変化するもの。

そうでは、ありませんか?