ごあいさつ

「あけと」には、扉をあけるという意味があります。
様々な氣づきに出会って、人生の新たな扉をあけて欲しい。
そんな願いを込めて名づけました。
ことだまが宿るといわれている日本語に関するワークショップや、氣づきがもたらすより良い人生のためのセミナー等を行っています。
あなたの人生を変える「氣づき」を見つけてみませんか?


ごとうゆみこ近影

ごとうゆみこ紹介

本に囲まれて育った私は、いつも本を読んでいました。
読むだけでなく、書くことも好きだった私は、学校で書いた作文を家で音読しては両親に褒められて育ちました。
書くことと読むことは、私にとって当たり前の日常でした。
15歳で父を亡くしてからは、21歳で就職したのですが、そこでいじめに遭い、守ってもらえると思って結婚した夫からはモラハラを受けるという、言葉の破壊力を体感する日々を送りました。
そんな中、ふと応募した女性誌のレポーター募集に応募し当選したのをきっかけに、文章を書くことが好きだったことを思い出し、小説を書いて四日市文芸賞も受賞。
その後、離婚、ペットロス症候群、失業、再就職と続き、49歳で運命の人と出会い再婚、51歳で退職。
ネタには事欠かない人生です。


ブログ

思いつきのひと言
2018年06月22日
久しぶりに、朝の情報番組を見ていたら、国会議員によるガン患者へのヤジを扱っていました。  かつてヘビースモーカーの上司の元で働いていたことが
自分と向き合うことで幸せになる
2018年06月21日
旅に出る少し前に、知り合いの娘さんが離婚したと聞きました。 でも、彼女には協力な助っ人がいました。 彼女の母親です。 経済的に弱い
連載小説『お由布』 その八
2018年06月20日
    八    得意先を回ったあとで丁稚を先に店に帰すと、清之助は一人茶屋の店先に座っていた。目の前を多くの人々が通り過ぎていく。もちろん
四季島の旅 ①
2018年06月18日
さすがに昨年は外れた四季島に、今年はひょっこり当たりました。 というわけで、これから何回かに分けて四季島の旅について、お伝えしていこうと思います。&n